2006/09/17

美ら海水族館「ハブクラゲ」

今日は恐るべきクラゲを紹介するよ!

その名も「ハブクラゲ」!!

Habukurage200608

ハブと名が付いているとおり、とっても強い毒をお持ちのハブクラゲさん。
沖縄の海の暴れん坊です。

沖縄でマリンスポーツを楽しもうとする人は気をつけてください。
ちなみにこの動画は美ら海水族館で撮影ですよ。

↓こちら
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2006/09/11

美ら海水族館「黒潮の海」水槽

美ら海水族館で撮ってきた動画をPodcastingで配信。
Churaumi200608
↓こちら
「churaumi200608.mp4」をダウンロード

音声はありませんが大水槽の中を泳ぎ回るジンベエザメやマンタの姿を3分間ほどお楽しみ下さい。

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2004/09/15

海遊館のトゲチョウチョウウオ

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海遊館のトゲチョウチョウウオです。タテジマキンチャクダイと同じグレートバリアリーフ水槽にいました。
トゲチョウチョウウオの特徴はトゲのように伸びた背ビレですが、この写真ではよくわかりませんね。
このトゲチョウチョウウオはグレートバリアリーフまで行かなくても、和歌山県の海で見ることができます。本物のトゲチョウチョウウオを見たいあなた!ダイビングを始めましょう!

suzume1s.jpg

ついでにもう1枚。同じ水槽にいたスズメダイの仲間です。デバスズメダイかと思われるのですが、なんとなく違うような気もします。グレートバリアリーフに住んでいる別種のスズメダイかもしれません。誰か教えてください。

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2004/09/14

海遊館のカマイルカ

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海遊館のカマイルカです。

通常は大きな群れをつくり、小型のマイルカ、セミイルカ、ハナゴンドウなどと一緒にいることが多いですが、ヒゲクジラやオットセイ、アシカといっしょにいることもあります。カマイルカは、イカや小さな魚類を食べて暮らしています。全長は雄2.5m、めす2.4m。

泳ぎの速いイルカ。泳いでいる写真は撮れませんでした。この写真は天井から落ちてくる水を口の中に入れて遊んでいるところです。楽しいのかな?

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海遊館のタテジマキンチャクダイ

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海遊館のグレートバリアリーフ水槽にいたタテジマキンチャクダイです。幼魚は渦巻き状の模様でダイバーに人気があります。

幼魚と成魚での体色・模様の違いを観察すると楽しいですよ。全く違う姿に成長する魚もいるのでびっくりすることもあります。興味を持った方はダイバーになって海中で観察しましょう。

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2004/09/12

海遊館のラッコ

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海遊館の人気者、ラッコです。

ラッコ (イタチ科)。お腹の上にのせた石の上で貝をわり、両手で食べるしぐさは、おなじみ。寒い海で暮らすラッコたちは、全身にはえた、たくさんの緻密な毛で、寒さから身を守っています。また、一日に自分の体重の4分の1もの量の魚介類を平らげるくいしんぼうさん。全長はオス140cm、メス130cm。

動きが素早かったのでこんな鼻の穴が丸見えの写真しか撮れませんでしたが、それでもラッコはかわいいですね。

続きを読む "海遊館のラッコ"

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2004/09/11

海遊館のポーキュパインフィッシュ

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ポーキュパインフィッシュです。海遊館のクック海峡水槽で撮影しました。クック海峡は、ニュージーランドの北島と南島を分けている海です。

ポーキュパインという名前は、ホ乳類の「ヤマアラシ」を意味しています。彼らは日本のハリセンボンと同じ仲間ですが、体はかなり大型で模様も個性豊かです。ハリも少なく、ハリセンボンのハリが普段たおれているのに対して、ポーキュパインのハリは45度に起きています。

とってもかわいい表情ですよね。癒される〜

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2004/09/10

海遊館のマンタ

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ダイバーのあこがれ、オニイトマキエイです。マンタという呼び名の方が有名かもしれませんね。

エイの中までは最も大きくなる種類です。口の両側にあるひれは頭びれと呼び、胸びれが変化したもので、ふだんはこれをくるくると丸めています。一般的には、学名のマンタで親しまれています。

以前、石垣島のダイビングサービスでスタッフの方から聞いたのですが、頭びれはリラックスしている時はだらりと垂れていて、警戒している時はねじれているそうです。海遊館のマンタの頭びれはだらりと垂れていました。水槽の中でみんなに見られることに慣れてしまってリラックスしているのでしょうね。

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2004/09/09

海遊館のジンベエザメ

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海遊館のアイドル、ジンベエザメです。

世界最大の魚類で、全長12〜13m以上にもなります。サメといっても、体に似合わず、海中に漂うオキアミなどのプランクトンを食べています。

この写真のようにいろいろな魚を引き連れて、大きな水槽の中をゆったりと泳ぐ姿はまさに王様。世界最大の名に恥じぬ姿ですね。

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2004/09/08

海遊館のオウサマペンギン

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新カテゴリ「水族館」追加です。水族館で撮影した写真を載せていきます。
今回紹介するのは海遊館のオウサマペンギンです。毛がふかふかで気持ちよさそうですね。

コウテイペンギンに似ていますが、やや小さいペンギンです。海岸近くのゆるやかな斜面に繁殖地をもち、卵を一つだけ産みます。巣は作らず、足の上に卵を置き、おなかの皮をおおいかぶせて卵をあたためます。小魚、オキアミ、イカなどを食べます。全長90cm。

水族館の魚達を綺麗に撮影するのって本当に難しいですね。フラッシュをたくと水槽が光っちゃうからフラッシュたけないし、でもそうするとシャッタースピード遅いから泳いでる魚は綺麗に撮れないし。悩みまくりでした。ダイビングで魚を撮る方がよっぽど簡単なような気がします。ということであまりいい写真はないのですが、しばらくは水族館の写真を紹介していくつもりです。だれか上手い撮り方教えて!

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